バッテリー交換

これは故障というわけではありませんが、いわゆる「バッテリーがへたる」という状態の場合、iPhoneのバッテリーを交換することが出来ます。

ちなみに画像が荒くて申し訳ないのですが、右のバッテリーは私がiPhone4を修理に出した時、分解している時に撮らせてもらいました。

いわゆるiPhoneなどのスマートフォンは小さいPCのようなものと言われているだけに、電気の消費量も非常に多いのです。

それに加えて、まだまだバッテリー容量の技術が追いついていないという状態なため、新品の状態でも、使いまくれば1日持たないという場合もあるぐらいです。

今後は普通の携帯電話のようにバッテリーの電気容量を高める技術が進歩すれば、何十時間も電池切れの心配がなくなるかもしれませんが、今の段階ではそこまでいくにはまだまだ時間がかかるでしょう。

iPhoneを普通に使っていても自然にバッテリーは劣化する

iPhoneで使用されているのはリチウムイオンバッテリーと呼ばれるものです。リチウムイオンバッテリーは充電することによって中の金属が酸化し、充電ができなくなってきます。簡単に言うと充電すればするほど、バッテリー容量が減ってくるのです。

アップル – バッテリー
詳しいことは上記アップルの公式サイトを参考にすると良いでしょう。ちなみにアップルでバッテリー交換を行うと、9,800円もかかってしまいます。価格的には結構高いですよね。こういったバッテリー交換もiPhoneの修理業者に頼めば安く交換してくれます。

1年以上使うなら交換したほうが良い

アップルのiPhoneは大体1年程度で新型が出ます。毎年新しい機種に機種変更する方はバッテリー交換をしなくても大丈夫かと思いますが、一括払いでない場合、大体支払いが2年程度あるため、2年間は使うという方も多いと思います。

1年目ぐらいまでは良いのですが、2年目になるとかなりバッテリー持ちが悪いのが実感できると思います。ネットサーフィンをしていたらぐんぐん電池が減って行きますし、少し長い長電話をしようものなら下手したら電話の途中でバッテリー切れということも十分に考えられます。

1年以上使っているiPhoneをお持ちの方は試しに電話をすれば分かると思います。全然持ちません。へたっているので仕方ないでしょう。ですので、減りが早くなってきた場合、早めに交換するのをおすすめします。

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